2026(20期生) 卒業生の声
―千葉大学―※公開順、
卒業生名前は、原則イニシャル表記にしています。
卒業生名前は、原則イニシャル表記にしています。
[2026/4/17UP]
[東京理科大学 創域理工学部・電気電子情報工学科、明治大学 理工学部・機械工学科、法政大学 理工学部・機械工学科、芝浦工業大学 工学部・土木工学科、芝浦工業大学 工学部・数理科学科、早稲田大学 人間科学部・人間情報科学科 合格]
今の心境やこれからの計画など
共テで少し失敗してしまったけれど、変更した第一志望校に合格できてとても嬉しいです。 僕の大学受験を支えてくれた家族、Gnobleの先生方や学校の先生方には本当に感謝しています。 大学入学後も研究に専念して充実した日々を送りたいです!!
Gnobleに入塾を決めた時期、理由、入塾時の印象
高1の9月頃に入塾しました。 もともと英語が苦手だったということもあり、英語が強い塾を高1の夏あたりから探していました。 そんな中で、学校の友達が数人英語を強化するために“グノーブル”という塾に通っているということを聞き、入塾を決めました。 入塾当初、塾には珍しく先生が生徒を当てまくる印象でした。
Gnobleの「良かった、好きだった」と思えたところ、「他とは違う」と思えたところ
先生方の「生徒に学んでもらおう」という熱意が強いところが他の塾とは違い、好きでした。 僕は入塾前に、某有名塾の体験授業にいくつか参加したのですが、どの塾も先生がただ一方的に定時まで話し続けるようなものばかりでした。 しかし、Gnobleの先生方は授業の中で生徒のことを当てて、分からないところがあればその都度解説をしてくれたり、授業時間を伸ばしてまで詳しく解説してくれる熱心な先生が非常に多かったです。 また、特に英語の授業では英語に関することのみ教わるのではなく、英語長文の内容に関することまで深く教えてくれたので、様々な分野の知見も深めることができました。 これは大学受験のみならず大学入学後や、その先の人生でもきっと役立つであろう知識だと思うので、本当に良い授業だったなと今でも感じます。
Gnobleの授業や先生について印象に残っていること
英語の中山先生には主に高3の読解クラスでお世話になりました。 先生の授業の中で特に印象に残っているのは英単語のイメージを手や体などのジェスチャーを使って表現するということです。 このおかげで、初見の単語でも単語の構成要素から予測して大まかな意味をつかむことができるようになりました。 数学の高本先生には、主に高2の後半と高3の後半のS系でお世話になりました。 特に印象に残っているのは数Ⅲの積分の導入が非常に分かりやすかったことです。 この問題はこの解き方、この問題はこの解き方、というように数学の問題を1対1対応させるのではなく、これ系の問題は、この解き方とこの解き方があるからまずはこっち、などといった、体系的に数学の問題が解けるようになりました。 おそらく学校の授業だけだったら、数Ⅲは理解できていなかったと思います。
Gnobleの後輩に紹介したいGnoble活用法
Gnobleの教材、特に英語の教材は先生の解説ありきの教材です。 そのため、普段の学校の授業以上に集中して話を聞き、メモを取り、復習を徹底することが大切です。 復習は、音読をメインにすべきだと思います。 僕は音読を隙間時間で行っていました。 電車の中で音声を聞きながら小声でつぶやいたり、夜寝る前には誰かに、読んでいる文章を伝えるように音読したりしていました。 これらによって、英語のまま文章の意味を理解する力がかなり伸びたと感じています。
受験を振り返って苦しかったことはありましたか。どのように対処しましたか?
共通テストの点数が思うように伸びなかったので苦しみました。 とにかくたくさんの問題をこなして戦略を立てて、共通テストの問題形式に慣れるということをしました。
積極的に関わった校内活動(部活、委員会など)はありましたか。いつ頃まで続けましたか?
地理部に所属していました。 部活自体は週2の上、引退が高2の秋ということもあり、高2の後半と高3は受験勉強に集中することができました。
お知り合いにGnobleを勧める場合、どんな塾だと紹介しますか?
Gnobleはいい意味で ”特別な時間が流れている” 塾です。 先生方の教えようとする熱意が強くて、時間にしばられることなく様々なことを教えてくれます。 この塾に通っておけば、大学受験には間違いはないだろうと思えるような素晴らしい塾です。