東京大学を志望した理由の一つは、駒場が家や高校から近く、昔から馴染みのある場所だったからです。
駒場の温かい雰囲気が好きで、学ぶ環境として魅力を感じていました。
また、理系志望ではありましたが国語や倫理が好きで、進学先にはかなり迷っていました。
最終的には「理Ⅰ」が自分に合うと直感的に感じ、理科一類を選びました。
高2で英語と国語を受講しました。
先生が一人の人間として真剣に向き合ってくれて、授業中の議論も本当に面白かったです。
内容を深く考えられる雰囲気が魅力でした。
英語が本当に苦手だったんですが、グノーブルで「英語は言語なんだ」と実感できました。
前から読む、論理を追う、音読で内容を身体に入れる、という学び方で、自分の考えを英語で表現したいと思えるようになったのが大きかったです。
音読って、内容を深く理解してないと流暢にできないんですよね。
声に出すことで長期記憶にも残るし、英語を自分の言葉として使える感覚がありました。
国語の授業は「楽しいから学ぶ」を実感できました。
先生とも生徒としてじゃなく、一人の人間として本気で議論できたのが印象的でした。
数学って結局“自分を知る力”も大事だと思っていて。
セルフチェックシートは「自分はどこでミスするか」を客観視できるので、本番でも落ち着いて問題を見られる武器になりました。
落ち込んだときは好きな音楽や映像を見て気持ちを上げてました。
あと試験中も“焦るな、前から読め”って頭の中の“小さい中山先生”が励ましてくれてました(笑)。
生徒じゃなく、一人の人間として本気で向き合ってくれる存在でした。
受験だけを見るんじゃなく、今の学びを楽しんでください
体験に来れば雰囲気がわかります。
tele 「初恋」恋をしたことがないが、した気分になれたから。
テニス部・CG研究会 高3の途中まで、有志で集まって活動していました。
文化祭では、CG研究会の責任者として、体育祭では応援団長をしていました。音楽祭では指揮者をしていました。