受験勉強を通して、自分は好きな分野なら楽しみながら学べると感じ、法律にも興味を持つようになりました。
将来的には司法試験や法曹の道も視野に入れていますが、まだ進路を完全に決めているわけではありません。
そのため、進振制度で大学入学後に幅広く学べる東大を志望しました。
中3から高1になる春期講習で英語を受講し、そのまま入塾しました。
少人数で手厚く見てもらえそうだったことや、自由な雰囲気に惹かれたのが理由です。
グノーブルの英語は、ただ受験テクニックを教える感じじゃなくて、英語そのものを理解する感覚が身につく授業でした。
語源の話も最初は半信半疑だったんですけど、続けると本当に忘れにくいんですよね。
音読を繰り返したことで、英文の組み立てが自然に頭に入るようになりました。
暗記するくらい繰り返し音読すると、文のつながりを意識できるようになりました。
英文の組み立てが自然と身についた感じです。
古文と現代文を受講していました。
古文は語源から説明してくれるので単語の芯の意味が理解しやすかったですし、現代文も難しい言葉を身近な例で説明してくれて、すごく分かりやすかったです。
グノの数学は、自分で考える力をかなり鍛えられたと思います。
先生が一人ひとりをちゃんと見てくれていて、毎回「もっといい答案を書こう」と思えました。
単に解法暗記じゃなく、思考の整理ができる授業でした。
浪人の夏に英語が全然読めなくてかなり苦しかったんですけど、“自分に合ってたやり方をもう一回信じよう”と思ってグノに戻りました。現役時代の感覚を信じなおした感じです。
自分のことを本当によく見てくれて、信頼できる先生でした。
先生方を信じて、分からないことは自分からどんどん質問してほしいです。
現役で不合格となってしまったのですが、合格報告会に顔を出しました。その時中山先生に「実力はあると思います。」と言っていただきました。信頼できる先生からのコメントはとても嬉しかったです。
硬式テニス部 中1~高3春まで、楽しく活動を続けました。
体育祭や文化祭の実行委員として企画の提案や機材の運搬を行いました。