まだ明確にやりたいことが決まっていなかったため、進学後に専攻を決められる東京大学の進学振分け制度に魅力を感じました。
理科一類であれば入学後の2年間で幅広く学びながら、自分の進みたい分野を考えることができるので、その猶予を持てる点を理由に東京大学を志望しました。
高2の初めに入塾しました。
東大進学専門塾の英語教材が受験寄りすぎると感じて、もっと英語力がつきそうな塾を探していました。
最終的にグノーブルを選び、かなり満足しています。
なんとなく読めていた英語を、文法や構造まで細かく理解できるようになりました。
英文の解像度が一気に上がって、日本語みたいに自然に読める感覚になったのが大きかったです。
最初に読んで詰まったところだけ、あとで音読してました。
英作文も声に出してると、「この言い回し使ったな」が試験中に自然と出てきました。
数学はかなり自信があって、高2のうちに頑張り切って土台を作りました。
本番で難化しても「自分が解けなきゃ誰が解ける」と思えるくらい準備できていたのが大きかったです。
本番の数学が難しすぎて、さすがに“やばいかも”って思いました。
でも、“自分が解けないならみんな解けないだろ”って言い聞かせて乗り切りました。
最後は積み重ねた準備が自信になりました。
英語を“受験科目”じゃなく“言語”として教えてくれる先生でした。
本番で自信を持つには、「これだけやった」と思える準備が一番大事です。
歌ではないけど本番前に必ずきいていたのは「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」。
俺ができなければ誰がとけるの?自分で言ってました。
音楽部(高2おわり) 部長をやっていたので、ピアノの練習などに1.5h/dayくらいはとられていた。
音楽部 部長