文学部と教育学部の両方に興味があり、進学振分け制度を通して幅広く学べる東京大学文科三類に魅力を感じました。
将来やりたいことはまだ具体的には決まっていませんが、まずは教養学部でさまざまな分野に触れながら、自分の興味や進路を見つけていきたいと考えています。
小4頃から、中学受験グノーブルに通っていました。
難しい文章や自分で考える授業がすごく印象的で、「考える力」を大事にしているところが好きでした。
双方向の授業も楽しくて、大学受験塾としてそのままずっと通いました。
音読やGSLを通して、語順のまま理解する力がかなり鍛えられました。
単なる受験英語ではなく、自分で考えながら読む力がついたと思います。
最初から完璧を目指さず、少しずつ音読量を増やしました。
速い音声についていく練習をすると、黙読もリスニングもかなり速くなりました。
高1から古文、高2で現代文と漢文を受講しました。
少人数で対話しながら考える授業がすごく楽しかったです。
古文単語も語源やイメージから学べて、自然と読めるようになりました。
公式を丸暗記じゃなく「自分で導出する」ことを大事にしていたのが印象的でした。
セルフチェックシートも、「要求把握・方針設定・処理実践」のどこで詰まったか整理できて、自己分析にすごく役立ちました。
難しい問題で全然できないと普通に自信をなくしました。
でも、そのたびに“何が足りないのか”を考えて、分からなければ先生に相談してました。
自分の弱点を整理するようにしてましたね。
自分で考える力を引き出してくれる、対話型の先生でした。
自信をなくしたときは、一人で抱えず先生に相談すると道が見えてきます。
アルフィー 「白夜」 支えになり方が少々特殊ではあるが、この曲を頭の中に流しておくと、英文を読むスピードや数学で計算するスピードがちょうどよくなったから。
高3の英語の授業の際に、事前に宿題として取り組んで提出したSULが散々である度に、中山先生が「絶対に粘り強く!!」と添削のコメントを付けてくださったこと。
水泳部 他校の水泳部とは違って、非常にゆるい部活であったので、勉強とのバランスをうまくとりながら、副将として高3の6月頃まで続けた。
役職があったわけではないが、学校生活が疎かにならないように気をつけていた。