Gno-let Vol.31 ―座談会出席者―
東大は進振り制度があるので、入学時点で専門を決めなくていいところに魅力を感じました。
まだ明確にやりたい分野が決まっていないので、大学でいろいろなことに触れながら、自分の興味を見つけていきたいと思っています。
選択肢を広く持てる点から、東大理Ⅰを志望しました。
まだ明確にやりたい分野が決まっていないので、大学でいろいろなことに触れながら、自分の興味を見つけていきたいと思っています。
選択肢を広く持てる点から、東大理Ⅰを志望しました。
高1の終わり頃、親に勧められて入りました。
最初は乗り気じゃなかったんですが、入ってみたら居心地が良くて、そのまま続けることになりました。
最初は乗り気じゃなかったんですが、入ってみたら居心地が良くて、そのまま続けることになりました。
留学後は話せても文法や単語がかなり曖昧だったんですが、グノーブルで「前から読む」「単語をイメージで捉える」感覚が身について、英語を“受験科目”じゃなく“言語”として自然に読めるようになりました。
ただ読むんじゃなくて、「ここを強調したいな」と考えながら 身ぶり手振りを交えてプレゼンみたいに音読してました。
内容理解も深まるし、読む力もかなり上がったと思います。
内容理解も深まるし、読む力もかなり上がったと思います。
国語も「なぜそう考えるか」を丁寧に追う感覚が大事だと感じました。
解法だけじゃなく、論理を深く理解できる授業でした。
解法だけじゃなく、論理を深く理解できる授業でした。
数学は「未知を既知に落とし込む力」をすごく丁寧に教えてくれました。
セルフチェックシートで「何が足りなかったのか」を振り返れるので、自分の弱点がかなり見えやすかったです。
セルフチェックシートで「何が足りなかったのか」を振り返れるので、自分の弱点がかなり見えやすかったです。
物理は、“この式でこんな現象まで説明できるんだ”っていう感動が大きかったです。
暗記じゃなくて、法則から世界を理解していく感覚がすごく面白くて、毎回ワクワクしながら授業を受けていました。
暗記じゃなくて、法則から世界を理解していく感覚がすごく面白くて、毎回ワクワクしながら授業を受けていました。
自信をなくすことはあまりなかったですね。
普段から“何のためにこの勉強をするのか”を自分で考えていたので、迷っても自分のやるべきことに立ち返れました。
普段から“何のためにこの勉強をするのか”を自分で考えていたので、迷っても自分のやるべきことに立ち返れました。
気軽に話しかけられて、安心して質問できる存在でした。
人の意見を参考にしつつ、「自分に何が必要か」を考えて勉強してほしいです。
ダンス部 高2の10月ごろまでは部活のある日はほとんど参加していた(週3ほど)
