
東京科学大理学院1年
(攻玉社出身)
先生はいつも「待っていたよ!」
僕は、小5から中学受験グノーブルに通っていたこともあり、大学受験も迷わずグノに決め、中1から高3まで通いました。特に印象に残っているのは、質問に行くと先生方がいつも「待っていたよ!」という雰囲気で迎えてくださったことです。
グノでは、先生とのやり取りも楽しみでした。授業内演習には毎回真剣に取り組み、提出した答案が添削されて返ってくる瞬間は「どんなコメントがついているかな」とワクワクしていました。
「英語は語順のまま」が当たり前に
英数物化、すべての科目をグノで受講しました。
英語は少し苦手でしたが、授業が面白いので席はいつも一番前。グノの英語はレベルが高く、英語の語順のまま読んで理解するスタイルを徹底しています。先生の解説も常に「前から読む」のが基本。通い続けるうちに自然と読み方が身につき、「あ、英語のまま読めている」と実感できるようになりました。
グノのおかげで、英語の感覚がぐっとネイティブに近づいたと思います。
集中が途切れない数学
数学は好きでしたが、学校では解き終えた後の待ち時間が苦手でした。グノでは解けたらすぐ次へ進めるので、常に頭が動き続け、解説もスムーズに理解できます。
また「セルフチェックシート*」を使って振り返る習慣がつき、つまずきやすいポイントを自然に意識できるようになりました。俯瞰的な目が育ち、解く順番や時間配分の調整にも役立ちました。
探究を楽しめる物化
グノの物理では、科学者たちの探究の歴史を追体験できるのが大きな特徴です。先生自身が本当に楽しそうに解説されるので、「こんな授業、他にはない!」と毎回思っていました。
化学の授業では、目の前で実験が行われたり映像が使われたりするので、その内容に自然と引きつけられました。化学的事象の本質を、視覚的にも印象づけながら学べました。
「比べない」から、学びが楽しくなる
僕は勉強をする時に「誰かと比べない」を心掛けていました。レベルの高い人と比べ続けるのはキリがありません。でも目の前の勉強に集中すると、学ぶことそのものがどんどん楽しくなります。これはグノで自然に身についた姿勢で、今も僕の学びの土台になっています。