グノ学びは、
「集中する楽しさ」
気づかせてくれた。
( グノ▸東京科学大)

大学への数学 2026年1月号 掲載
青柳 聡さん 
東京科学大理学院1年
(攻玉社出身)
※学年は、掲載時点の情報です。

先生はいつも「待っていたよ!」

僕は、小5から中学受験グノーブルに通っていたこともあり、大学受験も迷わずグノに決め、中1から高3まで通いました。特に印象に残っているのは、質問に行くと先生方がいつも「待っていたよ!」という雰囲気で迎えてくださったことです。

グノでは、先生とのやり取りも楽しみでした。授業内演習には毎回真剣に取り組み、提出した答案が添削されて返ってくる瞬間は「どんなコメントがついているかな」とワクワクしていました。

「英語は語順のまま」が当たり前に

英数物化、すべての科目をグノで受講しました。

英語は少し苦手でしたが、授業が面白いので席はいつも一番前。グノの英語はレベルが高く、英語の語順のまま読んで理解するスタイルを徹底しています。先生の解説も常に「前から読む」のが基本。通い続けるうちに自然と読み方が身につき、「あ、英語のまま読めている」と実感できるようになりました。

グノのおかげで、英語の感覚がぐっとネイティブに近づいたと思います。

集中が途切れない数学

数学は好きでしたが、学校では解き終えた後の待ち時間が苦手でした。グノでは解けたらすぐ次へ進めるので、常に頭が動き続け、解説もスムーズに理解できます。

また「セルフチェックシート*」を使って振り返る習慣がつき、つまずきやすいポイントを自然に意識できるようになりました。俯瞰的な目が育ち、解く順番や時間配分の調整にも役立ちました。

セルフチェックシート:高2文系数学、高3数学で生徒自身が記入するシート。解けた問題には「どう解いたか」、解けなかった問題には「何ができなかったか」などを記入。自分の傾向や理解度を分析して客観視し、次のステップへとつなげるグノーブル独自のツール。

探究を楽しめる物化

グノの物理では、科学者たちの探究の歴史を追体験できるのが大きな特徴です。先生自身が本当に楽しそうに解説されるので、「こんな授業、他にはない!」と毎回思っていました。

化学の授業では、目の前で実験が行われたり映像が使われたりするので、その内容に自然と引きつけられました。化学的事象の本質を、視覚的にも印象づけながら学べました。

「比べない」から、学びが楽しくなる

僕は勉強をする時に「誰かと比べない」を心掛けていました。レベルの高い人と比べ続けるのはキリがありません。でも目の前の勉強に集中すると、学ぶことそのものがどんどん楽しくなります。これはグノで自然に身についた姿勢で、今も僕の学びの土台になっています。

大学への数学 2026年1月号
 公開:2026.08.28