“英語の景色”一変!
グノ開く、新しい
学びの扉。
( 駒東▸グノ▸東大理科一・二類)

高校への数学 2025年12月号 掲載
柴田琥太郎さん 
東大理科二類1年
(駒場東邦出身)
辰己翔太さん  
東大理科一類1年
(駒場東邦出身)
※学年は、掲載時点の情報です。
柴田
僕はもともと「英語=単語帳」だと思っていました。とにかく単語帳の暗記に必死でしたが、覚えてもすぐ忘れる、復習してもまた抜ける…の繰り返しでした。しかも1単語1意味で覚えていたから、結局、英文を読んでも何を言っているのか分からないままで、成績は下がる一方でした。
そんな時、母に勧められたのがグノでした。グノの授業はテンポが良くて、論理的で面白い。「ここならやれる!」と毎回ワクワクして通うようになりました。
辰己
僕も英語が苦手で、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいました。でも、思い切ってグノの体験授業を受けてみたら、帰る時には「ここなら本気で英語を伸ばせる」「いや、ここしかない!」と思っていました。
柴田
まず驚いたのは「グノでは単語帳を使わない」という方針。最初は信じられませんでしたが、グノの授業に集中して、復習しているだけで学校の単語テストは高得点をキープしました。語源から学ぶから、単語同士がどんどんつながり、多義語も気づいたら覚えていました。
辰己
僕が特に印象に残っているのは語順通りに理解する学習法です。返り読みをせずに音読を繰り返すことで、速く正確に読む力がどんどん身についていきました。
柴田
僕も、以前は英文をいったん日本語に直して、パズルのように読んでいましたが、音読を続けるうちに英語を英語のまま理解できるようになりました。
辰己
読解スピードは入塾前とは比較になりません。語順のまま内容が頭に入ってくるので、余計なエネルギーを使わずに読み進められるし、東大の入試でも確信を持って答案が書けました。
僕にとって、グノは、“英語アレルギーの克服”どころか、言語との向き合い方そのものを変えてくれた場所です。
柴田
今は、英語を英語のまま理解できるし、「英語を読むのが楽しい」と本気で思えます。単語帳に振り回されていた頃とは全然違う“英語の景色”が見えるようになりました。
高校への数学 2025年12月号
 公開:2026.08.07