
順天堂大医学部1年
(世田谷学園出身)
英語を“暗記”じゃなく“なじませる”
受験英語はどうしても単語の暗記に頼りがちですが、グノでは体になじませるように英語を学びます。グノ独自の音声教材GSL*は、耳と口も同時に鍛えることができるので、速読力が確実に伸びていきました。共通テストや順天堂大学の入試では、限られた時間の中で大量の英文を読む力が必要です。そうした局面で、グノでの積み重ねは大きな支えとなりました。
僕はもともと英語がすごく苦手だったわけではありませんが、自信を持って戦えるほどの教科ではありませんでした。それがグノに入って自信に変わりました。成績ももちろん伸びましたが、受験において自信を持てることはすごく大事です。順天堂大学の入試は英語が難しいことで有名ですが、グノに通っていなければ胸を張って入試会場に向かえなかったと思います。
数学の思考法が“見える”ように
数学はすごく苦手でした。「得意な人はどう解いているんだろう?」と以前はその思考すら全然分からなかったんです。でもグノで、問題をテーマごとに整理してタグ付けする「テーマタグ」や、考え方をフローチャートで可視化する方法を学び、解き方の視点をつかめました。
解き終えたあとに、自分の考え方を言語化して記録するセルフチェックシート*は、絶大な効果がありました。目の前の問題に集中しすぎて自分の思考の道筋を見失うことがあっても、このシートにまとめることで一歩引いた視点を保てます。自分の弱点を冷静に見直し、出題者の意図まで推測する習慣がついたことで、苦手だった数学にも手応えが生まれました。
先生がいつもそばにいる安心感
大学受験で迷わずグノを選んだのは、中学受験の時にグノの環境の良さを感じていたからです。グノは集団塾ですが、周りからの刺激も受けられる一方で、先生との距離が近く、勉強に関する質問や相談がしやすいのが特長です。
正直なところ僕は勉強が得意ではなく、クラスを上下することもありました。でもグノには、どのクラスでも一人ひとりを丁寧に見てくれる指導がありました。授業の前後も先生が教室にいて、帰り支度の時にも気軽に先生と話ができます。先生は名前はもちろん、個々の志望校や成績まできちんと把握してくれていて、安心して相談できました。
僕にとって、成績を伸ばすだけでなく、自分の力で考えること、挑戦する自信を持つことを教えてくれたのがグノでした。