勉強に前向きになれる
“グノ効果”がある。
( 麻布▸東大理Ⅰ)

大学への数学 2025年8月号 掲載
藤原圭佑さん 
東大理科一類1年
(麻布出身)
※学年は、掲載時点の情報です。

ここなら、楽しみながら成長できる

高校に上がるタイミングで、「そろそろ受験勉強を始めなきゃ」と思い立ちました。ちょうど仲の良い友達がグノに通っていたので、春期講習で英語と数学に参加してみたんです。そこで感じたのは、「この塾なら、勉強を楽しみながら力を伸ばせそうだ」という直感でした。迷うことなく、すぐグノに入りました。

グノは大量の宿題を出す塾ではありません。必要以上の課題が出ることはなく、でも、そのぶん授業の内容が濃くて、復習していけば確実に力がついていくのを実感できました。

英語が“読める”って、こんなに楽しい

グノの英語の授業では、音読をとても大切にしています。最初は半信半疑でしたが、先生の指導通りに毎日の音読を続けていくうちに、英文が語順のままスッと頭に入ってくるようになりました。

気づけば、読むスピードも理解力も上がっていて、筆者の主張や文章の構造までつかめるようになっていたんです。「この一文が挟まっているのは、こういう意図があるからだな」と、文章の流れを読み解く楽しさにも気づけました。

高3になると、毎回の授業で「サミングアップ*」という要約トレーニングが始まりました。最初は時間がかかりましたが、回を重ねるごとにポイントを素早くつかめるようになり「ここが重要だ」と直感的に見抜ける力が身についたのは大きな収穫でした。

もともと、文章を読むのは得意じゃなかったんです。でも今では、英語の文章を読むことが「楽しい」と思えるようになりました。

Summing Up Laboratory:高3の英語(読解)で毎回行われる英文の要約演習。一人ひとりの答案は担当講師が添削して返却。音声教材も完備。読解・聴解・作文・プレゼンなど総合的な英語力を鍛えるグノーブル独自の仕組み。

得意な数学にも磨きがかかった

数学は得意なつもりでしたが、グノの授業では「もっと良い解法」がたくさんあることに気づかされました。ただ解ければいい、ではなく、どう考えればより良い解法にたどり着けるかをフローチャートで整理して教えてくれるのが、とても新鮮でした。

僕は自分のミスを分析するのが好きで、「セルフチェックシート*」には毎回じっくり取り組んでいました。東大の本番、数学の試験前の昼休みにもこのシートを見返して、「自分がどんなところでミスをしやすいか」を再確認しました。直前に意識を整える上でも、非常に役立つツールでした。

セルフチェックシート:各自の解法やつまずきの原因を記録する自己分析ツール。自分の弱点や傾向を可視化し、次の一歩につなげる。

“量”ではなく、“質”で力がつく

僕は、自信を持ってグノーブルをおすすめします。膨大な課題に追われなくても、グノの授業をきちんと理解して、復習を怠らなければ、どんな大学にも通用する力がつくと思います。

大事なのは「やらされる勉強」ではなく、「自分で考える勉強」だと思います。自然と勉強に前向きになれる“グノ効果”がこの塾にはあります。

大学への数学 2025年8月号
 公開:2026.06.26