グノの授業が、
やる気のスイッチ
でした。
( 栄光学園▸グノ▸横市医)

大学への数学 2026年5月号 掲載
金谷侑樹さん 
横浜市立大医学部1年
(栄光学園出身)
※学年は、掲載時点の情報です。

「壊滅的」でも、続けたいと思えた

グノに入塾した直後のクラス分けテストは、正直「壊滅的」。ほとんどできませんでした。それでも僕は、「ここで頑張ろう」と思いました。グノの授業が、とにかく楽しかったからです。

グノを勧めてくれたのは、医学部に通っていたいとこでした。「いい塾があるよ」と聞いて、中1の冬期講習に参加してみたのがきっかけです。

「誰よりも多く吸収して帰るぞ!」という気持ちで授業に臨んだら、終わる頃にはプリントが文字や図でいっぱい。帰宅後はそのプリントを見ながら授業を思い出し、内容を意識して音読する――その循環が習慣になりました。

楽しい・信頼できる・ワクワクする

以前通っていた塾は、先取りと詰め込みでどんどん進むだけでした。英語ができるようになっている実感もなく、モチベーションも上がりませんでした。でもグノは、授業そのものがやる気のスイッチでした。

少人数なので先生との距離が近く、質問もしやすい。それでいて過度に干渉されることはなく、ちょうどいい距離感でした。どの先生も「本当に生徒のために授業をしている」と感じましたし、それが信頼につながっていました。

グノは教材も新鮮でした。最新のニュースや新しい文章が扱われることも多く、その日の教材がその当日に配られます。「今日はどんな英文だろう」というワクワク感と緊張感がありました。

「英語の語順のまま」が当たり前に

グノの英語の特長は、語順のまま英文を理解する読み方です。中学生の頃からこの読み方に慣れていたので、高校でも英語の授業はとても楽に感じました。そして受験期には、この力が大きなアドバンテージになりました。

グノは音声教材GSL*が充実していて、中学生の頃からずっと使っていました。耳を慣らし、口を慣らし、英語と“友達”になるような気持ちで続けているうちに、だんだん英語を英語のまま理解できるようになっていきました。そしてある日、ふと気づいたんです。「英語を語順のまま読んだほうが楽じゃん!」って(笑)。

高校では「模試の成績はいいけど資格試験は苦手」という人もいました。僕は、グノのおかげで英語力そのものが大きく伸びたと感じています。大学に入ってすぐの英語の資格テスト対策も、僕には必要ありませんでした。

*Gnoble Sound Laboratory:中1から高3までの6学年すべてに毎週用意されているオリジナル英語音声教材。合理的練習法(ワークアウト)も確立されており、英語が得意なグノーブル生の土台を築いている。
大学への数学 2026年5月号
 公開:2026.10.16
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