
千葉大医学部1年
(世田谷学園出身)
先生が、最後まで教室にいる
グノでは当たり前でも、他では当たり前でないことがいくつもあります。
グノの先生は授業の始まるずっと前から教室にいて、授業後は最後まで教室にいます。僕たちが教室に来たとき、帰るときには、必ず「こんにちは」「さようなら」と声を掛けてくださいます。いつも先生から挨拶をしてくれるので、話しかけやすく、質問や相談もしやすかったです。
グノの英語では、英語を日本語に直して読むのではなく、英語の語順のまま理解する力が鍛えられます。以前は、「この関係詞はここにかかっているから、こっちを先に訳して、そのあとにこれをつけて」みたいな読み方でした。でも、グノに入ってからは、英文を前からそのまま読めるようになり、スピードも理解の深度も劇的に変わりました。
さらに、「単語帳は要らない」という指導。最初は半信半疑でしたが、語源から学ぶことで、初めて見る単語でも意味のイメージが湧くようになりました。暗記ではなく理解。作業ではなく思考。ここに、グノの強さがあります。
英語が「教科」から「思考の道具」へ
グノの英文教材は、圧倒的に質が高いです。医療、教育、哲学、文化、最新科学—単なる受験対策ではなく、知的に刺激的なテーマばかり。だから飽きないし、深く読むことになります。また先生の解説は、英文の背景知識にまで及びますから、本物の読解力が身につきます。一度触れたテーマは、次に出合ったときに確実に理解が速くなっていて、英語力が「積み上がる」感覚を、はっきりと実感できました。
英語の「耳」と「口」を鍛えられたのもグノだからだと思います。教材が面白かったから音読をするのも楽しくて、新高3の授業が始まってからは、毎日欠かさず、最低15分は音読をしていました。ただ読むのではなく、「プレゼンする感覚」で読むのです。続けるうちに、「日本語が浮かんでいないのに理解できている」という瞬間が訪れます。英語が翻訳の対象ではなく、そのまま理解できる言語に変わりました。
数学はひらめきじゃない
グノの数学の特長は大きく3つです。1つ目は演習中に先生が一人ひとりを丁寧に見てくれること。2つ目は大量の宿題ではなく復習が中心なこと。3つ目はひらめきに頼らない論理的な解法が身につくことです。
加えて、独自のセルフチェックシート*は効果的でした。解けた問題は「どう解いたか」、解けなかった問題は「何ができなかったか」など、ミスや思考の癖を記録し続けることで、自分の弱点が見えるようになりました。受験直前には、その蓄積が最大の武器になります。数学はセンスではなくて、自分を分析できる人が、最後まで伸びる。グノは、それを仕組みで支えてくれます。