聞いてるだけ授業
つまらない。
参加できるから、面白い。
( グノ▸東大文科一・二・三類)

高校への数学 2025年11月号 掲載
若林一樹さん 
東大文科一類1年
(成城出身)
保田空駕さん 
東大文科二類1年
(麻布出身)
小川拓真さん 
東大文科三類1年
(麻布出身)
※学年は、掲載時点の情報です。
若林
中1から塾に通おうと決めていましたが、“特定の大学をガッツリ目指す”という塾は合わないと感じ、ニュートラルな印象のグノを選びました。
グノは先生が話し続けるんじゃなくて、生徒とのやりとりで授業が進みます。添削もその場で返ってくるのでムダがなく緊張感をもって主体的に集中できました。
小川
前に通っていた塾は、先生が話すだけの授業でつまらなくて挫折。でもグノなら宿題に縛られず、毎回新鮮な教材でワクワクしながら授業に参加できました。
正直、最初はグノーブルの名前も聞いたことがなかったのですが、季節講習に参加してみて「長い受験生活もグノなら楽しく続けられる!」と確信しました。
保田
英語の授業では毎回添削があり、自分では気づけなかった文の仕組みや単語の使い方が一気にクリアに。“量”より“質”を実感しました。週1回の授業と添削で、受験に十分立ち向かえる力がつきます。
若林
中1で英語を始めた時は、“文法と単語の暗記”が中心だと思っていました。でもグノで分かったのは、それは英語学習の入り口にすぎないということ。先生に「語彙と文法は当たり前。その上で考える力や知識、耳と口で慣れるのが大事です」と言われ、GSLや音読で鍛えたことが後々大きな力になりました。
Gnoble Sound Laboratory:中1から高3までの6学年すべてに毎週用意されているオリジナル英語音声教材。合理的練習法(ワークアウト)も確立されており、英語が得意なグノーブル生の土台を築いている。
小川
グノの“単語帳を使わない”“音読重視”の方針に初めはびっくりしたけど、英文がスラスラ読めるようになって、何より英語が大好きになりました。
保田
一つひとつの英単語には、実は単語帳ではカバーできない意味やニュアンスがあります。それに気づけたのはグノに入ってからでした。語順のまま理解できるようになった今、受験を超えて未来への可能性も広がったと思います。
高校への数学 2025年11月号
 公開:2026.07.24