太鼓で会話ができる民族がいます。 数学には、その太鼓が響かせる、うねりのようなものがあります。 それは遠く離れたところから伝えようとする、祈るようなうねりであったり、 隣りに座って絡ませあう、確かめるようなうねりであったりします。 皆さんにお伝えしたいのは、 このうねりを感じとる方法、 そして、このうねりを自ら織り成す方法です。 この方法を獲得した人を、 大学の先生達は待ち望んでいます。 皆さんを最高の状態で送り出せるように、努力します。