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「並みのプレーヤーは選択肢が限られている。優れたプレーヤーはたくさんの選択肢から状況に応じて瞬時にプレーの選択ができる。」
 これはブラジルサッカー界のスーパースターだったジーコ氏の言葉。
 的確な状況判断と、打開策の豊富さが勝利の秘訣だと説いています。

一見して解法の糸口が見つからない東大数学を前に、並みの受験生はやみくもに頭を悩ませ、時間を浪費してタイムアップになってしまいます。
 もちろん入試にロスタイムはありません。

日ごろから「こう考えてもいい」「ああ考えてもいい」といろんな角度から問題を攻める目を養い、使える道具を磨き、その過程を通して、有機的につながった数学の“思考地図”を手に入れていくことが大切です。
 単元に縛(しば)られることなく、俯瞰的(ふかんてき)に数学の世界をとらえる力を、グノーブルの数学は育みます。


 ところで皆さんは、大学入試における数学の答案用紙をご存知でしょうか?
 解答欄に正解のみを答えさせる「穴埋め形式」ではありません。
 ほとんど何も書かれていない白紙に、言葉や式を用いて記述させる「論文形式」が一般的なのです。
 つまり、塗り絵のようにお膳立てされているのではありません。
 言うなれば真っ白なキャンバスに、構図の段階から自分で発想し、自由に描いて表現するのです。

 高校数学は、単元が進むに従って使える知識も増え、問題によっては幾通りものアプローチが考えられます。
 答案用紙では「自分の考えた過程や、用いた知識を相手に伝える」ために、記述による説明が求められます。
 当然、皆さんはこんな疑問・不安をお持ちになるかもしれません。
 「模範解答とは違うんだけど、自分の書いた解法は正しいのか?」
 「この説明の仕方で相手に伝わるのだろうか?」
 また、特に難関大学受験では「この問題に対してベストな解法は何だろう?」といった「解法を選択する」視点も問われます。

 GNOBLEの先生は、的確に指針を示す「コンパス」役になることをお約束します。
 一方通行的に授業を行うだけではなく、皆さん一人ひとりのの答案に目を通し、適宜添削をしていきます。
 この添削を通じて「かゆいところに手が届く」授業を毎回展開していきます。

 高校数学が求めているのは、ひたすら暗記や記憶量にのみ依存した受動的な勉強法ではありません。
 「与えられた情報を分析し、それに応じた解法を選択し、自らの考えを表現する」という、積極的な姿勢なのです。
 ぜひ、インタラクティブなGNOBLEの数学に参加してください。

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